ゆうデンタルオフィス・スタッフblog

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横浜から日々の出来事やかみ合わせ治療の最新情報をお届けします。

皆さんこんにちは
いかがお過ごしでしょうか

最近暖かくなり、春だなぁと感じていましたが
なんと今日は夏日になるらしいです
体調を崩さないように気をつけてくださいね

本日はオープンバイト&叢生の症例をご紹介致します

では最初に正面の写真から見ていきましょう
  

611正面


正面からの写真だとオープンバイトがよく分かりますよね
オープンバイトもガタガタも綺麗に治りました

次に上顎の写真を見てみましょう
  


611上顎

上顎もかなりガタガタでした

では、最後に下顎からの写真を見てみましょう
  

611下顎


この患者様は約2年で矯正治療が終了になりました
オープンバイトは一般的には、難しい症例ですが
非抜歯矯正ですと、治療期間も短く、綺麗になおりました


今日は、ゆうデンタルオフィスで毎日登場する ” 咬合器 ”のお話。
咬合器
これは頭蓋の中で歯列がどこに位置しているのかを確認する道具なのです。

上顎は頭蓋骨の一部なので動かないのですが、その歯列が歪んでいたら下顎も歪んでしまいます。(下顎はずれるのです!)

一般的に矯正歯科の検査では、しばしば石こうで作られた”平行模型”で診断をしたり、説明を受けることがあります。
だけど、ゆうデンタルオフィスには、平行模型はないんです

そのわけは・・・・・

付着模型



この写真よ~くみるとどちらも同じ方の模型ですが・・・・
あれれっ かみ合わせのラインが違いますよね
咬合器付着模型は斜めのラインだけど、なんと平行模型の方は平らじゃありませんか


付着模型と平行模型



あっという間に歪んでいるはずの顎がまっすぐに・・・


平行模型はかみ合わせのラインと平行に基底面を作るので、こんなマジックができちゃうのです。

かみ合わせの治療は 最初の診断がとっても重要。
ここで、かみ合わせのラインが歪んでいるかどうかで、治療計画にも大きな違いが出てしまいます。

本当は顎がまがっているのに、平らだと思って治療していたら…お…恐ろしい

だから、毎日毎日 ゆうデンタルオフィスでは咬合器が登場しているっていうわけなのです

咬合器って、矯正治療の時だけではなくて、すべてのかみ合わせ治療には必要なんですね。

だって、せっかくきれいな白い歯を作っても、模型ではまっ直ぐなのに、お口の中にいれてみたら歯が斜めだった・・・なんてことになったらとんでもないですよね

矯正治療は時間がかかるので、やっとがたがたの歯が真っ直ぐの歯並びになって、もう終わりかなっていうときに、笑ってみたらかみ合わせのラインが斜め、顎も斜め・・・ガッビーンてなったら大変です。

院長先生はいつも咬合器を見ては考え事・・・う~ん
 

暖かい日が続くと思うと急に寒くなったり
体調管理が難しい今日この頃ですが、星川駅付近の歩道では
ハナモモの可愛いピンクの花が綺麗に咲いていました
しばらくすると満開の桜もあちこちで見られそうですね

新学期の季節ですね。
歯のクリーニングの予約が増えています
髪をカットする方も多いと思いますが
歯も綺麗にすると気分もスッキリと良いスタートがきれそうですね

ゆうデンタルオフィスでは、簡単に歯石をとるだけでなく
機械を使って歯と歯茎の間の歯周病菌を除去する
PMTCを行っています。
目に見えない菌ですが定期的にきちんとお手入れされると
口内環境が格段に良くなりますよ


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